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WHS 部門紹介 品質保証部

ご覧いただきありがとうございます!
WEMEX(ウィーメックス株式会社) note担当です。

当社は医事コンピューターや電子カルテシステムの他に、薬局経営のサポートや特定保健指導の支援、遠隔医療システムなどを提供しています。
国内の「医療DX」を推進するヘルスケア IT製品・サービスを通じて、患者さんへの医療サービス向上と医療従事者の業務効率化に取り組んでいます。

2023年10月には、ウィーメックス ヘルケアシステムズ株式会社(以下、WHS)がPHCグループに加わりました。
WEMEXとWHSの協業により、付加価値の高い製品ラインアップの開発を加速し、患者体験の更なる向上を目指します。

今回は、新たにグループに加わったWHSの部門紹介についてお届けします💡各部門が担う役割やともに働く仲間について、各部門長より紹介します!

今回は、品質保証部の紹介です。


― 自己紹介

< 執筆者 >
ウィーメックス ヘルスケアシステムズ株式会社(WHS)
品質保証部 部長  斗ヶ澤 芳徳
医療機器メーカーに入社後、15年以上に渡ってMRIシステムのソフトウェア開発や設計に従事していました。2009年に品質保証部門へ異動し、電子カルテ、健診システム、画像診断ワークステーション等、医療ITシステムに関する品質保証業務を経験し、2019年にWHSの前身となる日立ヘルスケアシステムズの品質保証部に転籍し、富士フイルムグループを経て現在に至ります。

― 部門ミッション

品質保証部は、品質ISOと呼ばれるISO9001の品質マネジメントシステム活動を中心に、以下3つのミッションを担っております。

①医療IT製品であるソフトウェアの出荷判定と承認
➁出荷後に発生した製品不具合に関する改善促進および技術調査・解決の指示とその見届け
③品質向上施策の推進

日々の活動としては、メンバーが少人数であるので活動範囲が限定されることもありますが、開発部門と連携した製品作り込み時の品質を確保する活動、ソフトウェア開発工程に対して確実に作業が進められていることを確認して次工程へ移行を認めるフェーズゲートの実施、開発終了したソフトウェアの品質を確認する出荷判定を実施して品質確保が完了したモノを製品として承認し出荷しています。

当社は、医療機関様の基盤システムの一つである電子カルテや医事コンピューターを製品として提供しているため、出荷後の製品情報を重要視しており、全社を挙げて製品不具合に関する情報を収集し、お客様に最適なサービスをお届けするために、品質保証部が中心となって迅速な対応ができるように心がけています。

品質向上は、モノづくりの現場では継続的な課題ですが、過去事例からの「気づき」を大切にして技術的課題の解決を推進し、より良い製品を提供できるように活動しています。

― メンバー構成

品質保証部は、3名のメンバーで構成されております。
少人数で最大限の効果が発揮できるように、各々の業務を全員がサポートできるように意識して活動しています。

部門ミッションである、製品の品質確保と出荷判定に加えて、社内の各部門が設定する品質目標を管理し、目標を達成するための具体的施策の推進を支援します。また、月次での品質目標達成状況と改善提案を取り纏めて、品質マネジメントシステムにおけるPDCAサイクルを意識した活動をしています。メンバーは、このPDCAサイクルによる改善の意識を社内で醸成するために、啓蒙活動を日々おこなっております。

また、顧客満足度を向上させるための施策を関係部門と連携して推進しています。会社および部門方針に沿った顧客満足度の向上を目指して、その達成に向けた施策を支援し、経営層とコミュニケーションを取りながら、会社の取るべき施策を模索しています。

ここまでご覧いただきありがとうございます!
次回は、WHS「財務部」をご紹介します!ぜひご覧ください💡


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