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【社長メッセージ】ウィーメックス ヘルケアシステムズ

こんにちは!WEMEX(ウィーメックス株式会社) note担当です。

WEMEXは、2023年4月に事業を開始し、2023年10月には富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社より電子カルテ・ レセプト関連事業を取得し、ウィーメックス ヘルスケアシステムズが誕生。当社の子会社としてPHCグループに加わりました。

https://www.phchd.com/jp/news/2023/1002

今回は、ウィーメックス ヘルケアシステムズ株式会社(以下、WHS)
代表取締役会長の竹尾と代表取締役社長の小原より、2回に分けて、グループ加入後の振り返りなどをご紹介いたします。今回は小原からのメッセージです。

ぜひご覧ください!

※竹尾からのメッセージは以下よりご覧ください💡


自身について

-経歴紹介

1985年に株式会社 日立製作所に入社し、公共分野(中央官庁・外郭団体等)の情報システム営業として活動してきました。
2016年にヘルスケアビジネスユニットへ異動となり、2021年3月末に画像診断関連事業の譲渡に伴い富士フイルムグループへ参画。
さらに電子カルテ・レセプト関連事業の譲渡により、2023年10月にPHCグループの仲間入りを果たしました。休日はスポーツ観戦やジョギング等の運動をすることでリフレッシュしています。

PHCグループ加入後を振り返り

-この1年で得た成果

WHSの始動以来、WEMEXのリーダーシップと一緒に、チームビルディング・事業環境の理解と戦略の共有・グループ一体運営の基盤整備(会議参画、人材交流、拠点整理、規程等)等を行い、順調にスタートを切ることができました。両社は、お互いにレセプトコンピューター・電子カルテシステムに関する事業を長く続けていることから、共感することや共通課題も多く、議論がスムーズにできています。

WEMEXは、将来に渡ってマーケットをリードし続けるために、他企業で成果を創出してきた人材を積極的に採用し、マーケティングやプロダクトマネジメントを強化、事業環境の変化に適応してビジネスプロセスを見直す等、先行して組織・事業変革を進めており、仕組み・人材・ノウハウ等の素晴らしい財産を保有している会社です。

私は、WEMEXが保有しているこの財産を活用することでWHSの変革を加速し、これまで私たちだけでは成し遂げることができなかった大きな成果を出せると考えています。

医療DXの推進により、ヘルスケア市場は2030年度までに大きく変化し、お客様からは医療政策と連動性の高いサービス・製品を求められますが、これまでの両社の活動により、「医療DXを牽引するリーディングカンパニーとして、より一層社会に貢献できる」と確信することができました。

課題への挑戦

― 課題に対する取り組み

2024年度は、「グループシナジー最大化の実現」「プロダクト方針に沿った販売活動へのシフト」等についてグループ一体運営を加速して課題解決を進めます。

経営トップ・ミドルマネジメント・現場メンバーが三位一体となって、合意した内容を着実に実行・結果を出してステークホルダーから正しい評価を得るために、実行の徹底を図ります。

また、常に挑戦し変化を続けるために、社員一人ひとりのエンゲージメントを高めて、強固な組織をつくる必要があります。
私は次の観点で働きがい(働きやすさ+やりがい)のある環境づくりを進めていきます。

①仕事を通じた喜び
(成長実感、組織の一体感、社会貢献)
②素晴らしい人たちと働ける喜び
(職場・部門間の信頼関係、親和的かつ刺激的な人間関係)
③働きやすさ
(魅力的な職場の整備、出社とリモートの適切な組み合わせ)
④オープンでフラットな組織文化
(心理的安全性、自律的な行動、全員リーダー)

すべての従業員が楽しく自己実現できる環境を整えたいと思います。

WHSの強み

当社は、全国の顧客を支える営業・インストラクター・エンジニア(開発・サポート)体制を保有しており、顧客要望や課題解決に真摯に取り組んできました。製品知識・業務ノウハウ・顧客のニーズに精通し、様々な課題を乗り越えてきた貴重な人材が豊富にいます。また、多くの社員は誠実で真面目なため、WEMEXの多様な経験と知識を合わせて業務を遂行することで、社員一人ひとりが大きく成長できると考えています。

そして、両社が培ってきた顧客基盤や人材の強みを融合することで、さらなる事業成長を加速していきます。

最後に

― 今後の展望について

社会にとって最も重要なアウトカムは、人びとの「幸せ(ハピネス)」だと考えています。私たちはご縁があって、PHCグループの一員として社会貢献や組織と個人の成長を目指す仲間入りを果たしました。
このように、人と人との関係性やつながりを大切にして、一人ひとりの幸福感が高まる活気ある職場を社員一丸となって目指していきたいと思います。

社員が幸せになれば生産性が向上(業績が向上)する、と私は信じています。現在担っている事業・組織・人材を、より良いかたちで次世代へ繋いでいくことを考え、「後輩たちへ美田を残す」この想いで職責を果たすよう全力を尽くします。

ワークアウト終了後、営業本部メンバーと

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