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部門紹介 部長リレー!🏃💨 営業戦略部編

ご覧いただきありがとうございます!
WEMEX(ウィーメックス株式会社) note担当です。

当社は医事コンピューターや電子カルテシステムの他に、薬局経営のサポートや特定保健指導の支援、遠隔医療システムなどを提供しています。 国内の「医療DX」を推進するヘルスケア IT製品・サービスを通じて、患者さんへの医療サービス向上と医療従事者の業務効率化に取り組んでいます。

組織は様々な部門で構成されており、各部門がそれぞれのミッションや役割を担い、医療関係者の課題解決に加え、その先にいる人々のWell-beingに挑戦しています。

そこで、今回はそれぞれの部門が担うミッションや役割を、
「部長リレー!」と題して、各部長より約3分で読める部門紹介をお届けいたします!

今回は、営業戦略部の紹介です。
ぜひ、ご覧ください💡


― 自己紹介

< 執筆者 >
ウィーメックス株式会社
営業戦略部 部長  村上 貴志
< 略歴 >
新卒で損害保険会社に入社し、営業および損害査定部門を経験した後、外資系医療機器会社へ営業職として転職しました。その後は職種を転換し、投資ファンド傘下の企業で事業企画や事業推進、新規事業本部の立ち上げ、業務変革などをリードしました。2020年8月、PHC株式会社に入社した後は、SFA/CRMシステム導入の立ち上げやPHCメディコムへの出向(営業戦略担当)を経て、現在はWEMEXにてヘルスケアIT事業部の営業戦略部門を統括しています。

― 部門ミッション

営業戦略部としての主要なミッションは以下の3点です。

1.事業計画(単年度、中期)及び、事業計画達成に必要な営業戦略の策定とモニタリング。
2.営業プロセスの変革及び営業組織強化に必要な仕組みの構築と実行推進。
3.医療機関に対する人材紹介・人材派遣による業務支援と、正確な医療事務遂行に必要なトレーニングコンテンツの提供。

WEMEXが持続的な成長を遂げるために、営業戦略部門として上記ミッションの遂行に際して、いくつかのチャレンジを行っています。

1つ目は、予実結果やSFAデータに基づく分析を行い、営業施策の策定と実行を迅速に推進することです。今後、「医療DX令和ビジョン2030」に向けた医療DX推進において、当社は医療政策に対応した医療機関向けの新製品・サービスをリリースしていきます。当社の顧客である医療機関がこの変化に着実に追随していくために、営業活動および導入状況をモニタリング・分析し、他社に先駆けて営業施策を実行し、業界のリーダーとしての地位を維持します。

2つ目は、さらなる顧客基盤の強化に向けた営業プロセスと組織強化を進めることです。2024年より既存顧客と新規顧客への営業・サポートについて組織変更を行いましたが、約50年間にわたり積み上げてきた属人的な営業・サポートの進め方から、精度・質ともに高い提案を全ての営業担当者が行えるよう、業務プロセスの見直しとその浸透に向けたトレーニングの策定と実行を社内関連部門と連携して推進していきます。

私たちの役割には「正解」はありません。変化に対応していくために必要な営業組織のOS(オペレーティングシステム)をアップデートしていく重要な役割を担っています。

― メンバー構成

営業戦略部は、営業企画、SFE推進、エリア戦略推進、アライアンス、推進トレーニングの5つの課で構成されています。

営業企画課は予算策定、予実管理・分析、営業戦略の策定・推進を担当しています。SFE推進課は、営業プロセス変革に伴う仕組みの構築、営業部門のイネーブルメントに必要なトレーニングやマテリアルの策定を行っています。エリア戦略課は、営業戦略における重要な営業施策の推進と、SFE推進が構築した営業プロセスの定着をリードしています。アライアンス推進課は、特約店やパートナー企業との協業を含め、社外のチャネルとの関係強化を図り、顧客数の拡大を推進しています。トレーニング課は、正確な医療事務を遂行するために必要なトレーニングコンテンツを企画・作製し、社内外の医療従事者に提供しています。

営業戦略部のメンバーは、渋谷、名古屋、岡山の3拠点に所属しており、在宅での業務も各課の判断で推奨しており、時間を有効活用するように努めています。一方で、各課の課長を中心に、週次のMTGを行い、課内のメンバーの進捗状況を透明化し、透明性の高いコミュニケーションを行っています。

また、全員が集まるイベントにおいては非常に闊達なコミュニケーションで一体感を醸成しています。


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次回は、「調剤エンタープライズセールス部」を紹介します。お楽しみに!